プロフィール

こんにちは。
花です。

このページでは私についてお話していきます。

私についてざっくり説明すると

  • マレーシアで3年間働いていた
  • 教えるのが大好き・得意
  • 人見知りですぐに緊張してしまう
  • ギニア人の彼氏がいる

こんな感じです(笑)
いろいろツッコミどころがあるかもしれませんが、このブログでは「教える」ということにフォーカスしていきます(笑)
Twitterで他の情報も発信していくので、気軽にお話しにきてください!

私の「教える」経験

妹や友達に「教える」

こどもの頃から勉強でつまづいてしまった妹や友人に、勉強を教えてあげるのが好きでした。

わからなかったことを理解できた時のぱぁっと明るくなった嬉しそうな顔、それに役立てたという充実感。

自分が知っていることを伝えることで、誰かの役に立てるということがとてもうれしくて、特に見返りなど求めずとにかく教えていました。

家庭教師として「教える」

短大生の時に約1年半、家庭教師のアルバイトをしていました。

教えていたのは小学生から中学生。
それぞれの生徒さんにそれぞれのスタイルがあり、苦手なことも違う。
難しさはありつつも、それを楽しみながら教えることができました。

これが、私の初めての「教える」をお金に変える経験でした。

そしてなぜか家庭教師なのに5人1クラスの「冬期講習」で講師をさせられ…(笑)
日頃の実績が認められてのことだったので嬉しかったですが、マンツーマン以外で「教える」ということの難しさを痛感しました。

いい勉強になった…

企業で「教える」

社会人になりしばらくして、初めての海外でマレーシアに渡りいきなり就職しました。(笑)
よくあるコールセンターでオペレーターとして働くことに。

仕事にも慣れてきたあるとき、同じプロジェクトの「品質管理」の仕事をしてみないかと打診されました。

というか半ば強引にそのポジションにつかされることに…(笑)

仕事上での成果・課題・目標について指導

品質管理のお仕事

クオリティ・アナリストという役職で、コールセンターでの電話の内容を聞き、分析。
良かった点や悪かった点、今後どうしていくかなどをオペレーターに指導していくお仕事です。

良かった点は褒め、悪かった点はしっかり指導する。
「教える」こととは厳密には違いますが、伝え方1つでその人のモチベーションや成績を変えるという点ではかなり「教える」ことと共通したところがありました。

今までの経験とは違い、指導する人のほとんどが自分よりも年上。
海外のコールセンターという特性上、本当に多彩なバックグラウンドを持つ人たちばかり。

はじめは少し苦戦しましたが、

  • どこが大切なのかわかってもらう
  • その人のために、言いにくいこともはっきり伝える
  • 数値で表すなど、根拠を明確にして話す
  • 相手の気持ちをしっかり考えて指導方法を変える

などなど多くのことを学べました。

新人研修講師として「教える」

品質管理のお仕事をしばらくした後、新人研修の講師にならないか、とお話をいただきました。
日本人の採用を増やしたということで、新たに日本語を話せる講師をたてるとのこと。

ただ、研修には日本人以外の新人もたくさんいるので、基本は英語での授業。
日本人の新人がいるときは、英語で授業しつつ、日本語で翻訳・解説をいれるというなんともハードそうなものでした(笑)

…もちろん面白そうだったのでOKしましたよ!(笑)

英語「を」教えるのではなく、英語「で」教えるという新しい挑戦。
不安はありましたが、楽しみの方が大きかったのを覚えています。

英語と同時に日本語でも指導するのは、予想通りかなりきつかったです(笑)
そして文化の違いにもぶち当たり(笑)、日々奮闘していました!

このお仕事では

  • 授業のペース配分
  • わかりやすい資料の作成方法
  • アクティビティの入れ方

などなどかなり多くのことを学べました!

その後、日本人のみの研修も別部署で担当し、研修講師として他の会社からスカウトされるまでに!!
好きなことを楽しみながら成長できる、そんな環境を満喫してきました!

これから「教える」人の役にたちたい

私の「教える」経験としては、このくらいです。
私自身まだまだ若造なので(笑)、色んなことを勉強中ですが
教えることが大好きで、得意です!

これからの時代、

自分の知識を多くの人に知ってほしい、広めたい

と考えて行動に移す人がたくさんでてくると思います。

そんな人達がにとって必須なのが、この「教える」という技術です。
せっかく一流の知識を持っていても、うまく教えることができなければ伝わりません。

  • どうやったらうまく教えることができるのか知りたい!
  • 人見知りだけど講座を開いてみたい!

そんな人達の役に少しでも立てるように、「教える」ための技術をこのブログで発信していきます。