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適度な休憩で効率をあげよう!集中力を格段に上げる休憩のコツ

休憩、しっかりとっていますか?

何かを学ぶ時にも、教える時にも大切なのが、「休憩」です。

なぜなら休憩をとるタイミングや休憩の長さで、集中力がかなり変わってくるからです。
集中力が落ちると当然、理解度や時間の使い方にも影響が出てきます。

今回は集中力を高めるのに役立つ休憩のとり方について紹介していきます。

(※)主に教える側の目線でまとめてありますが、自分が勉強や作業をする際も参考になる内容なのでぜひ読んでみてください。

こんな人におすすめ
  • いつ休憩をとればいいのかいまいち分からない人
  • 生徒(もしくは自分)の集中力が続かずになやんでいる人
  • 休憩を取らずにだらだら勉強や作業を進めてしまう人

集中力が続くのは約45分間

人間の集中力が続くのは、45分程度と言われています。
こどもの場合はもう少し短くなります。

どんなにノッているときでも90分が限界です。(笑)

集中力が高い状態で講義をうけてもらうのが一番理解度も定着率も高くなります。

反対に、集中できていない状態だと理解が遅くなり、

45分で終わるはずの内容が1時間以上かかってしかも理解度が低い

という最悪な状態に陥ってしまうことも…

そうなるとスケジュールにも響いてくるよね…

理想的な休憩のとり方

45分間集中して講義をし、15分間休憩をとる
これを基本的なリズムとして授業内容を組み立てるのがベストです。

学ぶ内容の濃さや理解度によって、アクティビティを入れたり休憩時間を短めにしたりと、微調整をしていくといいでしょう。

他にもある!臨機応変な休憩の入れ方

生徒が眠そうにしてたら

生徒が眠そうにしているということは、集中力が切れているサインです。

ディスカッションなどのアクティビティをはさむのもありですが、思い切って休憩をいれてみるとリフレッシュできるのでおすすめです。

眠さMAXで入った休憩の後は、なぜかみんなスッキリしてるんだよね。(笑)

トピックの区切りで

私はほとんどトピックの区切りで休憩を入れていました。
この方法だと、新しいトピックに入る前に頭の切り替えができるのでおすすめです。
また、自分自身も、次のトピックの準備を落ち着いて進めることが可能です。

「このトピックが終わったら休憩ね!」と休憩をエサに生徒の士気を高めてたよ(笑)

生徒に聞いてみる

休憩を入れたいかどうか、生徒に聞いてみるのも1つです。
意外と「まだいけます!」という返事がくることもあります(笑)

休憩のタイミングだけでなく、時間も生徒に聞いておくと効果的です。

例えば、午前中で入れることができる休憩が合計30分だとすると、

  • 10分×3回
  • 15分×2回

のどちらがいいですか?
この答えは人によって違うと思います。

私ははじめ、

好みはあるだろうけどこまめに休憩があったほうがいいよ…その方が集中力も続くし…

と思っていて、それが正しいと思っていました。

しかし、実際に聞いてみると…
「15分がいい」という意見が多数。(笑)

おおはずれ〜

理由を聞いてみると、「研修室から喫煙所が遠いので、10分休憩だとタバコを吸っている時間がない」とのこと。

これは喫煙者にとっては大問題だし、集中力にも影響してきますね。

結果、喫煙者が多いクラスは15分休憩が2回の場合がほとんどでした。

聞いてみないと気づけなかったところだね。

相手の立場に立って考えることの重要性を感じた出来事でした。

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休憩を効果的に使って集中力UP!

授業をする場合も、自分で資料作成などの作業をする場合も

45分集中して、15分休憩
というリズムをとるように心がけてみましょう。

そうすると、長時間ねばって作業するよりも効率が格段に上がります!

休憩を効果的にとりいれて、すっきりばっちり勉強・お仕事をしよう!!