未分類

人前で緊張しないための3つのコツ 人見知りでもあがり症でも人前で話せる!

  • 人見知り
  • 人前で話すのが苦手
  • 自分にあまり自信が持てない

あなたはいくつ当てはまりますか?

私は全部です。(笑)
人前で話すとなると緊張して、緊張すると汗がでてきて、言葉もうまく出てこなくて、空回りしてしまう…

…こんな私ですが、

  • 生徒のほとんどが年上のクラスで授業
  • 外国人に英語で授業
  • 1ヶ月間の研修で、毎月新しい人が入ってくる

というなんとも手汗が出てきそうな環境で新人研修の講師をしていました。

もともと教えるのは得意でしたが、マンツーマンでその人のスタイルに合わせて教えるのが好きだったので、はじめは大人数での研修なんて絶対無理!と思っていました(笑)

ですが、努力をして考え方を変えて

  • 緊張せずに楽しく授業ができる
  • 自信をもって人前で話せる
  • 人見知りと言っても信じてもらえない

ようになりました!

今回は人見知りとあがり症を乗り越えた私が、張しすぎないためにしていたことを厳選して3つ紹介していきます。

(※)研修講師の目線でお話しますが、会議でプレゼンする人、町内会で司会進行を務める人など、「人前で話す」様々な人にも共通する内容となっています。

こんな人におすすめ
  • 初めて何かを教える人
  • 人前で話すのが苦手だけど人前で話さないといけない人

事前に声に出して練習しておく

研修やプレゼンなどは、あらかじめ内容が決まっていることがほとんどです。
会議の場合も枠組みは決まっていますよね。

これを、声に出して練習します。
頭の中で読むのではなく、実際に声に出して読んでみましょう。

声に出してみると、こんないいことがあります。

  • 言い回しや話の運び方に慣れることができる
  • 説明が不足している部分を事前に発見できる
  • 資料の使い方をより工夫することができる

「こういう流れで説明しよう」と思っていても、実際に話してみたらうまく流れを作れなかった、ということはよくあります。
事前に声に出して練習することで、話の流れをしっかり確認できます。

声に出して初めてわかることって結構たくさんあるよ!

また、ここはもう少し説明を付け足してみよう、ここに画像があるとイメージしてもらいやすい、などのアイデアも出てきます。

これだけでも練習したという自信がつき、授業の最後までの見通しがざっくりつくようになるので、心に余裕を持って授業を進めることができます。

心に余裕ができると、緊張がかなり和らぎます。

自分がなりたい人になりきる

個人的には、「なりきること」が一番大切だと思っています。

私の場合は、研修初日、続々と教室に入ってくる生徒さんをみるだけでとっても緊張してしまいます(笑)

そんな時、

私は明るく優しく、気さくで話しかけやすい魅力的な先生だ!!

と言い聞かせます。
そして、それを本気で信じ、そうのように振る舞います。(笑)

初めての生徒さんたちで緊張してしまう…うぅ…と生徒さんはまだ私のことを知らないということ。
私が人見知りで根暗だなんて知らないわけです!(笑)

これからの印象次第でどうとでもなる!ので、本気でなりたい人物像になりきります。

これだけで私は、本当に「明るく気さくで、話しかけやすい魅力的な先生」になることができました。

これが自信にも繋がり、自信を持てると緊張はかなり和らぎます。

事前の準備をする時も、「理想の人物はどのように授業をすすめるかな」と想像しながら準備していくと効果的だよ!

ディスカッションの時間をつくってプチ休憩

どんなに事前の準備をしても、全てを完璧にこなすことはかなり難しいです。
予想外の質問がきたり、思ったより反応が悪かったり…(笑)

そんな講義や発表の中に、ちょこちょこディスカッションやアクティビティの時間を入れてあげると、その間自分は休むことができます(笑)

もちろんディスカッションを盛り上げに行ったり、アクティビティでつまづいている人をサポートすることも必要ですが、自分のためにも使いましょう。

  • 次に説明することの見直し
  • 表示する資料の準備
  • 時間の調整
  • 乾いたのどを潤す

などなど、少しの時間でできることは意外とたくさんあります。

自分にやさしくね!

自分のためにも、こまめにディスカッションや休憩をはさんでみましょう

いっぱいいっぱいになり、うまく進めることができず、次回の授業でさらに緊張する、という悪循環から脱出できます。

一番即効性があるのは…

以上3つを紹介してきましたが、一番即効性があるのは「なりきる」ことだと思います。

私も人見知りで、私生活ではいまだに初めての人とはうまく話せないことが多くあります。

でも仕事では、これを実践してきたことで、生徒の人達に自分が人見知りであることを伝えても信じてもらえないくらい、理想の先生になりきることができました。

まれに鋭いツワモノには見抜かれますが(笑)
それだけ「思い込み」をうまく使うことは大切なのです!

ぜひ取り入れてみてください!